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日本の世界遺産を巡る

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日本にはどんな世界遺産があるのでしょうか。
今回は古都京都の文化財について調べてみました。
古都京都の文化財にはたくさんの神社やお寺、お城などがあります。
木造建築の建物でありながら1200年もの長い間遺されてるという事や平安時代から江戸時代にかけての歴史ある建物の様式や庭園の様式などが評価されて京都市や宇治市そして滋賀県の大津市にある。
古都京都文化財の楽しみ方

約10年前の平成10年12月に世界遺産委員会の審議が行われ、
古都奈良の文化財が世界遺産として登録される事が決定されました。
それから10年、奈良県では世界遺産として登録された貴重な文化財を大切に保存し、豊な歴史や文化を活かす街づくりに取り組んできました。
古都奈良の文化財に指定されているもの

琉球王国のグスク及び関連遺産郡は沖縄に点在していてその建物からは東南アジアや中国や朝鮮半島と政治的交流を持っていた事がわかります。
そして沖縄の伝統的な信仰形態を伝えているという事などからユネスコ世界遺産として登録されています。
琉球王国のグスクや関連遺産の巡り方

1996年に広島県廿日市市宮島町の厳島神社が世界遺産として登録されました。
世界遺産とは人類が共有し普遍的な価値があり積極的に後世に残す意味のあるもので、ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて選定されたものです。
そして「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」「危機遺産」の4つにわけられます。
世界遺産 厳島神社を旅行する

北海道の東北端の知床半島は2005年の7月に自然遺産として世界遺産に登録されました。
オホーツク海を埋め尽くす流氷や海を泳ぐクジラやシャチ、森の中のヒグマやエゾシカなど、まさに海と川と森が一体となった日本でも数少ない自然の宝庫です。
またオオワシやシマフクロウなどの絶滅の危機にある希少動物がいる事でも有名です。
世界遺産、知床半島を旅行する

岐阜県の白川郷地方と富山県の五箇山に合掌造りの集落があります。
合掌造りとは掌(てのひら)を合わせたような大きな茅葺き屋根が特徴の人々が居住するための建物の事です。
これらは江戸時代の終わりから明治時代にかけて作られたと言われており、中でも古いもので17世紀に作られたというものも存在しています。
白川郷 五箇山の世界遺産の良さ

島根県の中央にある石見銀山遺跡は2007年に世界遺産に登録されました。
登録されたのはほんのつい最近の事ですがその遺跡自体はとても古く400年の歴史を誇っています。
その昔、世界中で発掘された銀の約3分の1が日本の銀だったのです。
その頃にヨーロッパで作成された世界地図の中の石見銀山はとても大きく記されていてそれは世界に対する影響力を表しています。
世界遺産 石見銀山遺跡の歴史や魅力

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tag : 国内旅行 格安 温泉

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